昨年の11月26日(水)に県土地改良事業団体連合会大会議室で「魚のゆりかご水田米」ネットワーク強化のための交流研究会を開催し、「魚のゆりかご水田」づくりに取り組む農業者や関係する企業、大学など31名が参加しました。
はじめに、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」を展開する株式会社アレフの荒木氏から「持続的で生物多様性に配慮したお米の仕入れ」というテーマでご講演いただきました。
また、県内の優良事例として、「魚のゆりかご水田米」の生産者の立場から野洲市須原「せせらぎの郷」での取組、企業の立場からスーパーホテル滋賀・草津国道1号線沿での取組をご紹介いただきました。
その後のワークショップでは、参加者が3グループにわかれ、それぞれの立場から「魚のゆりかご水田米の価値をどう伝え、どうファンを増やしていくのか」をテーマに話し合い、最後は全員の前で報告し、アイデアを共有しました♪


