昨年の12月6日(土)に京阪神地域の米小売業者等を現地に招き、「琵琶湖システム」の代表的な取組である「魚のゆりかご水田米」の魅力を体感できる現地視察ツアーを開催しました!
琵琶湖博物館で「魚のゆりかご水田」の解説や堰上式魚道の仕組みがわかるジオラマ展示を見学いただき、より深く「知って」いただいた後、野洲市菖蒲で三代続く女性漁師が手掛ける「魚のゆりかご水田米」と湖魚等を使ったお弁当や鮒ずしを「味わって」いただきました。
その後、「琵琶湖とつながる生きもの田んぼ物語推進協議会」の生産者3名と意見交換を実施してから、野洲市須原の「せせらぎの郷」の取組紹介と現地ほ場を見学。
実際に見て、味わうことで、より「魚のゆりかご水田米」の魅力や価値を感じていただくことができました!


