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神戸で「魚のゆりかご水田」のPRを行いました!

2026.01.13

活動レポート

昨年の12月14日(日)にバンドー神戸青少年科学館にて、サイエンスカフェ「田んぼに帰るニゴロブナ~つながりが育む琵琶湖の恵み」が開催されました。

琵琶湖のフナ属による母田回帰行動について研究されている神戸大学の奥田教授、彦根市田附町で「魚のゆりかご水田」に取り組む柴田ファームさんが登壇され、約20名の参加者(主に阪神地区在住の小中学生)と「魚のゆりかご水田の輪を広げるには、生産者・消費者・行政の立場で何ができるか」についてディスカッションしました。

参加者からは、「生きもの観察会に参加してみたい!」、「手間がかかっていても安心なお米を食べたい!」といった声があげられました。

 

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